2017-03

この3連休は

お天気に恵まれず、登山客の皆様は残念でした。 昨日の縄文杉登山は終日小雨の中444人だったそうです。 うちからは4人だったのでゾロ目に貢献しましたね。
一昨日は今年初めて宮之浦岳に登りました。 もちろん俺じゃないよお客様がね。 まだ雪を踏んで歩く箇所もあり、しばらくはアイゼンが必要ですね。
そして本日は大雨、縄文杉登山は沢下りや滝行も楽しめたそうです。 飛行機最終便が欠航で、17時過ぎに3本の電話があり、先着1名様にお泊り頂きました。


■外国名曲シリーズその121 - 90歳の大往生でした

チャックベリー 「My Ding-a-Ling」
昨日トイレに入ったら10センチくらいのイエグモがいたのだが、今や昔と違って全く恐れる対象ではなくなっているのです。 なんたって害虫を駆除する益虫ですからね。 そっと指で足に触れようとしたら、一瞬だけどすべての足で俺の指を包み込んだのにはびっくりしたけど、すぐにタンクの後ろに隠れていきました。 その手で「マイディンガリン」を取り出しておしっこしたのだが、毒はないから問題ないでしょう。
彼の数ある名曲の中で唯一ナンバーワンになったのがこの曲だけだったとはね。 素敵な曲をたくさん世に出してくれてありがとうチャック。
このライヴでは女の子も♪ディンガリンと歌わされ、とても楽しそうですよね。

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朝散歩2

今朝もお客はみな縄文杉に出かけたため前回よりも早い時間から散歩に出ました。 朝はまだ寒いよ。
途中、知り合いの娘さん(元うちのお客で移住した未婚のアラフォー)に会い、これからロケットマラソンに出場するのに一便に乗るということでした。 このロケットマラソンは今回が最後だそうですね。 
先ほどマラソン中継があったので、まさかと思いきや名古屋でした。 沿道をタイガースファンがチャリで旗掲げ、長いこと走ってましたね。

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日の出と出航前のトッピー


昨日何気なく地上波を観てたらへんなバラエティ番組に榊原るみが出ていました。 こんなおばさんになってしまったんですねぇ。 当然俺もだけど。
ドラマ「気になる嫁さん」は毎週欠かさず観てました。 俺にとって「るみ」ではなく「めぐ」と呼んでしまうのでありました。
他にもとてもふっくらとしたあべ静江も出てました。 ほう、一度も結婚してないの。

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★ 男はつらいよ印象的シーンその6 - 第7作 奮闘編 マドンナ-榊原るみ

前述の番組でるみさんが回想していました。
故郷の青森に帰らせる花子と寅のお別れのシーンで、花子がみかんを落とすんだけど山田監督が「みかんが寂しそうじゃない」と何度もNGを出されたそうです。 あの監督変なこだわりがあるんですよね。 この動画の4分過ぎのところです。
この時のるみちゃんは二十歳くらい、これでもかっていうくらい可愛いですね。 寅も「おら寅ちゃんの嫁っこになろうかな」と言われとても嬉しそうでした。

朝散歩

最近はお客がいない日、全員早朝出発の朝は散歩をします。 今朝は寒かった。 手足冷え冷えで戻ってきました。
3月に入っても気温は上がらず、縄文杉は雪を踏みながら行くことはできますが、宮之浦岳は登山口の道路は凍結で通行止めとなっております。 登山道はかなりの積雪でしばらくは無理かもしれませんね。 もう少しお待ち下さい。

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朝日とトッピー1便出航


昨夜何気なくBSを観てたらへんなクイズ番組に皆川おさむが出演していました。 こんなおっさんになってしまったんですねぇ。 俺もだけど。
「黒猫のタンゴ」が大ヒットしたのはもう半世紀近く前でした。 他にもハレンチ学園の児島みゆきも出てましたが、しわしわのおばはんになっておりました。

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★ 男はつらいよ印象的シーンその5 - 第1作 マドンナ-光本幸子

冒頭のシーンで出てくる矢切の渡しの船賃が大人30円小人20円でしたが、今はどうかと調べてみたらそれぞれ200円、100円でした。
記念すべき第1作では何といってもさくらのお見合いシーンがハイライトでしょうね。 寅が付き添って
「櫻という名は珍しいでしょ(今は多いね)、この字は面白くて二階の女が気にかかるって読めるんですよ」
なんて言ってる時は和やかな雰囲気だったものの、結局酔っぱらった寅がめちゃくちゃにしてしまうのでした。
ちなみに見合い相手は広川太一郎、しゃべりのプロがこの時はわずかしかセリフがありませんでした。
このシーンは昔ビデオもない頃、ラジオで音声だけ流してくれたのをカセットに録音して何度もなんども聴いたっけ。 音声だけで映像を頭の中で描くことができます。
その後、すったもんだでさくらと博はいっしょになりますが、勘当状態だった博の両親が出席する結婚式のシーンも感動的でしたね。 博のさくらへの告白シーン、そしてふられたと勘違いして出ていく博を追いかけるさくらとの柴又駅のシーンなど名場面がたくさんありました。
ちなみに朝鮮民主主義人民共和国の2代目最高指導者の故金正日氏は寅さんの大ファンで、全作持っていたらしいです。

今日も寒かった

3月に入り気温も上がるかなと思いきや、本日は冷たい雨で縄文杉登山のお客は冷え冷えで帰ってきました。 まだ雪も残っているそうです。
宮之浦岳もかなりの積雪があるでしょう。 先日山好きなお好み焼き屋さんで板橋区にあるみりおんばんぶーのあるじとさぶあるじのご夫婦にお泊り頂きましたが、宮之浦岳が通行止めで残念でした。 またの来島をお待ちしております。
華のやの紹介といえばサービスはしてくれないでしょうが、元気なママさんがとびっきりの笑顔で迎えてくれるでしょう。 もんじゃが美味しそうだ。

かまやつひろしが亡くなってしまいました。 肝臓がんということは、まだ酒もタバコもバンバンバンやってたのかな。 
人生一回、好きなことを自由にやってきた人でしたね。 何を押さえているのか分からないギターコードでヘタウマの唄をもっと聴きたかった。  とても残念です。 お悔みを申し上げます。
恐らく彼を慕う数多くのミュージシャンが集まり追悼ライヴが行われることでしょう。 名曲がたくさんありますが、あえてこれを選曲しました。 わたしが一番好きなのは「ノーノーボーイ」かな。

★日本の名曲シリーズその144 - 世に出すのが20年早かったかな

かまやつひろし 「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」
当時俺も何度か吸ったことがあるな。 たしかフィルターがなく葉っぱをペッペ吐きながら吸ったっけ。
ジャンギャバンといえば好きな映画に「ヘッドライト」がありました。 渋いメロドラマでした。 ジャンバルジャン役もはまってましたよね。 あの渋い演技を観たくなりました。  またDVDレンタル始めようかな。
ここは男性ヴォーカルで数少ない好きな声であるところのおおはた雄一君で聴きましょう。  この曲を含む彼のアコースティックギター弾き語りのカヴァーアルバムがありますが、ディラン、高田渡などの作品もいい味出しています。

今週末は雪マークです

えっ、10、11日は雪でスノー? 久々に観光客の予約が入っているのに縄文杉行けるだろうか。

「スーパーサラリーマン左江内氏」が面白い。 ハチャメチャさが痛快なのである。
ドSなキョンキョンのコタツ寝指令、佐藤二朗との掛け合い、スーパーマンを見た人の記憶を無くすという都合のよさ、
原作者許可がおりたコピーロボット(「パーマン」を知らないと分からないね)などいつも大笑いさせてもらってます。 
わたしは後からネットでゆっくり観られる「TVer」というサイトで視聴しております。 皆様も是非ご覧ください。

今うちの壁紙はトランプ大統領糾弾でお忙しいガガねーさんです。 素敵ですよね。

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★ 男はつらいよ印象的シーンその4 - 第10作寅次郎夢枕 マドンナ-八千草薫

とらやに下宿する大学の先生(米倉斉加年)が寅の同級生のお千代坊(八千草薫)に惚れていることを知った寅が亀戸天神で二人を結び付けようと話をするも寅にプロポーズされたと勘違いしたお千代坊、
「寅ちゃんとならいっしょに暮してもいいわ」
と告白されるも冗談言うなよと寅、
「冗談じゃないのよ」
と返すも、寅のドギマギする姿を見て
「やっぱり冗談よ」
と言うお千代坊なのであった。 
俺がその気なら結ばれていたかもと妹さくらにも言えず旅に出る寅、新年のあいさつにとらやを訪れたお千代坊が
「わたし寅ちゃんに振られちゃったの」
と言うも誰も笑って信じてくれないのであった。
ちなみに寅さんの恋が結ばれたかも知れないケースがいくつかありました。 一番最初に紹介した、いしだあゆみもそうでしたね。
そうなると寅の方が逃げてしまうのです。
八千草薫といえば名作ドラマ「岸辺アルバム」が思い浮かびます。 竹脇無我と不倫するシーンが可愛かった。 


バルタン杉はどこにある

昔の写真フォルダを見ていたら出てきました。 俺が撮るわけないからお客からもらったんだったっけか。 形状からバルタン星人に似ていることで名付けました。 
厳しい屋久島の山岳地帯での経年による形の変化もあるのかも知れませんが、どこに立っているか分かる方がいれば教えて下さい。

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昨日コロスケの散歩で海岸を歩いた時、優雅に泳ぐ水鳥の群れに遭遇しました。 男子としてはこいつらを蹴散らしたいと思うのは当たり前、石を思いっきり投げるも全く届かず、肩を少し痛めてしまいました。

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本日のチャーハンその3

ベーコンをカリカリに炒め、ときタマゴ、ご飯を入れ、塩コショウ、醤油少し、おろしニンニクで味付け、
パラパラになったら火を止めて5センチくらいに切った水菜を投入、よく混ぜてシャキシャキ水菜の食感で頂きましょう。
ごちそうさんでした。

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■外国名曲シリーズその120 - アカデミー賞をいくつ取るでしょう

La La Land Cast 「Another Day of Sun」
昨年末アメリカで公開されたミュージカル映画「La La Land」の主題歌で軽快なナンバーです。 ここ数日J-Waveで2度聴きました。 過去の名曲のフレーズを随所に感じたりもしますが、それはそれで見事に組み合わせてくれました。 今やかつてない斬新なメロディラインなんて作れないですよね。
日本では今月公開、久々に観たい映画ですが、レンタルが始まるまで半年以上待つしかありませんな。
この曲のタイトルだがSunには必ずTheが付くものだと思っていたが、このSunは地球を明るくしてくれているあの恒星ではないのか。 アプリ「Google翻訳」でしゃべってみた。 Another day of son - 息子のもう一日 なんじゃこりゃ。
たぶんあの太陽ではなく、自分を周りを明るくしてくれるものという意味なのかも知れぬ。




温いでんなぁ

うって変わって雨の暖かい日です。 食堂の温度計は23度、外の方が気温が高いようです。

またまたランチはチャーハンでした。 昔ながらの焼き飯ですわ。 タマネギ、ニンジン、ピーマン、ハムをみじん切り、タマゴを溶いてパラパラに炒め、醤油、塩コショウ、おろしニンニクで味付けしました。 そして厚揚げとワカメの味噌汁。 ごちそうさんでした。

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昨日暇だったので普段はしない土曜競馬に手を出してしまいました。 そしてやっと当たり馬券を買うことができました。 馬連と馬単が的中、これで今年の収支はプラスになりました。 3連単が当たれば50万でしたが残念でした。

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★ 男はつらいよ印象的シーンその3 - 第8作寅次郎恋歌 マドンナ-池内淳子

博の母が亡くなり、たまたま近くで売をしていた寅は葬式に参列、記念写真でカメラを持ち「はい笑って~」、「はい泣いて~」でひんしゅくをかう。 その後一人暮らしとなった父親の志村喬の家に居候、旅ぐらしの寅にちょっといい話をする。 旅先の田舎で見かけた平凡な家族の夕ごはんの描写を語り、
「これが本当の人間の生活だ」という志村の話に寅はいたく感動したのだった。 そして柴又に戻りおいちゃんたちにその受け売りを話すも全く理解してもらえない。
しばらくして志村が柴又へ訪ねてきて、だんご屋と大学の先生では話題がなく、こまったおいちゃんは寅のあの話を思い出す。 
「旅先で誰かから田舎の家庭の暮らしの話を聞いたらしいんです。 こんな下らん話をしたのはどこかの無責任な野郎に違いありませんよ」
「それを言ったのはわたしです」
その時のおいちゃん森川信のあたふたで、当時の映画館では爆笑の嵐でしたね。
考えてみるとこの作品は1971年、出演者のほとんどがこの世をお去りになられました。 仕方ありませんが寂しいですね。



ほんま寒いでんなぁ

特に朝晩、さすがに寒さに強いわたしでも震えていますよ。 本日好きではない靴下を着けました。 水仕事もつらいね。 
一日2、3回手にユースキンを塗っております。

今日のランチは先日たまたまテレビで観たとんねるずの番組でやっていたチャーハンでした。 簡単なレシピだったのでチャッとメモしておりました。 石橋家のチャーハンでカブの葉、長ネギ、大葉、チクワ、ジャコをごま油で炒め、ご飯を入れ少し醤油、塩コショウで味を整え最後に白ゴマと海苔をトッピングして出来上がり。 10分かからなかったんじゃないかな。
こんな感じです。 ご飯の色が濃いのは醤油入れ過ぎじゃなくて昨晩麦ごはんだったからです。 そして小松菜と揚げの味噌汁。 ごちそうさんでした。

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我が愛馬は7着と健闘しました。 直線他馬にぶつけられ、それがなければ掲示板に載っていたということでした。 
ところで今年に入ってまだひとつも馬券的中がないじゃあーりませんか。 昨年はプラス収支でしたが、今年は全くあきまへん。



★ 男はつらいよ印象的シーンその2 - 第6作純情篇 マドンナ-若尾文子

長崎の港で乳飲み子をおんぶした母(宮本信子)、明日の船で五島に渡るのに今夜の宿代を貸してくれと言われた寅は部屋を共にする。 寅の風貌を見て判断したと思われるが、自分の体で払おうと背中のジッパーを下ろそうとする。 そこで寅が言う。
「俺にはあんたと同じくらいの年の妹がいる。 もしもその妹が行きずり男に金を借りて、その男が妹の体を何とかしようとしたら俺はその男を殺すよ」
その後フェリーの荷揚げのシーンがドナドナですがな。 五島牛は有名らしいですね。
残念ながら島に渡った後のシーンしかありませんでした。 若きマルサの女も薄幸の若い母役でいい味出してます。



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プロフィール

HananoyaJun

Author:HananoyaJun
・昭和中期東京深川生まれ、東京(砂町)~千葉(野田、流山)~東京(錦糸町)~千葉(市川)~横浜(天王町)~東京(東北沢)~東京(荏原町))と転々とした後1993年屋久島に移住、民宿業を営み現在に至る。

・好きな食べ物飲み物:
厚揚げ焼き、納豆、ミソラーメン、焼肉のミノ、もつ煮込み、南部せんべい、芋焼酎、バーボン、グレープフルーツジュース

・注文しない食べ物飲み物:
刺身、お好み焼き、フランス料理、かに料理、ふぐ料理、果物、日本酒、ワイン

・最近食べたくなくなった食べ物:
パン粉の揚げ物

・唯一食べられない食べ物:
西瓜(虫の餌or砂浜で割って遊ぶものと思う)

・好きな音楽:
60~70年代ロック、同じく歌謡曲、ボサノバなど。 Midiコーナーで紹介している曲など範囲はかなり広い

・好きな女優:
緑魔子、伊佐山ひろ子、海老瀬はな

・観ていない映画:
スターウォーズシリーズ、宮崎駿の作品、ロッキーシリーズ

・なんと未経験なもの:
プリクラ、ファミコンなどテレビゲーム(全くゼロではないけれど)、40年タイガースファンにもかかわらず甲子園観戦

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