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2018-12

本日は朝から大快晴

の最高のお天気ですが、11月最後の週末が終わり屋久島閑散期となりました。
明日から家周りの草刈りと、溜まった帳簿付けでもしましょうか。

さてジャパンカップ、アーモンドが1、5倍かいな。 最初スワーヴと1点勝負と思うも5倍台では妙味がないということで蹴っ飛ばし、昨年の覇者シュヴァルグランから流します。 これが連にからみアーモンドが来なければ当たるでしょう。



■外国名曲シリーズその188 - ロック、ポップス黄金期50年代~70年代前半その29

クイーン 「Crazy Little Thing Called Love」(1979)
邦題は「愛という名の欲望」、誰もが感じているように、最初に聴いた時はエルビスのカヴァーかと思いました。
自国ではある程度レコードは売れていたものの評価はイマイチ、初来日で熱狂的な歓迎を受けて親日バンドとなりました。 日本語で唄った「手をとりあって」がありますね。
他にオリジナルで日本語を取り入れた曲ってあるか調べてみるも、日本曲しか出てこなかった。 俺の記憶だとジョンの「Aisumasen」、スティックスの♪ドモアリガットミスタロボット、ポリスのドゥドゥドゥ~は日本語セルフカヴァーか。 初めから日本語はあまりないかな。
今上映中の映画がとても評判が良いそうですが、観られるのはDVD発売されてからだから1年後くらいか。


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九州百名山何周目なんだろ

この常連客は毎年はいびすかすに乗りマイカーで朝到着、その足で愛子岳に登り華のや泊、翌日縦走、その後太忠岳、モッチョム岳で計屋久島5泊をもう何年続けているんでしょう。
今回は仲間二人連れて本日はラストのモッチョム、最高の天気で素晴らしい眺望を体験していることでしょう。

さてマイルCSです。 
難しいですね。 1番人気のモズ~は前走12番人気のロード~に負けているし、そのロード~に乗ったデムーロは俺は買わないペルシアンを選ぶ。 難解だが、わたしはルメールに捨てられたけど1800メートル以下では連を外していないステルヴィオから買います。 相手は俺らしくなく手広く5頭くらいに流しますが本線はエアスピネル、馬連80倍以上つきますな。
ネット投票で入金する時に「9桁まで入金できます」とありますが、ということは9億円入金できるわけですな。 やってみた。 入金指示受け付けてくれた。 よし一世一代の大勝負だ。

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★日本の名曲シリーズその217 - 60~80年代アイドルその8

中山美穂 「Catch Me」 (1987)
過去に彼女を紹介したか調べてみたら「WAKUWAKU~」があり色々書いてましたが、偉そうですよね。 筒美京平大先生に何言ってんだと反省する次第でございます。 まあ日本は言論の自由があるからまあいいか。
ベストアルバム持ってました。 その中から5曲くらいかな、チョイスしてカセットに録音して車でよく聴いてました。 作者は角松敏生、彼はダンスフルなナンバーを得意としていましたね。
踊って歌うミポリン、素敵です。


香港からヤングカップルに

お泊り頂いでおります。
縄文杉登山後彼女がヘロヘロとなり、種子島行きを一日延期することとなりました。 彼が「すみません、もう1泊泊めろ」と言うので、はいお泊り頂き有難うございます。 大学で日本語を学び、日本のドラマでも勉強したらしいです。 何を観たのか聞いたら「逃げるは恥だが~」だって。 観ていなかったので、アマゾンビデオにあればと探してみたら有料でした。
レンタカーを借りるということで、店に連れて行った時ホンコンの運転免許を見せてもらったが顔写真が無いんですね。 これなら貸し借りできちゃいますね。
またワカメの味噌汁を出そうとしてしまいました。 あおさ海苔にしましたが、おっとこれも海藻じゃん。 でも細かいから平気でしょう。




■外国名曲シリーズその187 - ロック、ポップス黄金期50年代~70年代前半その28

マンフレッドマン 「Do Wah Diddy Diddy」 (1964)
一度聴いたら耳にベタっと貼りついてすぐに覚えてしまいます。
オリジナルは「テルヒム」のヒットで知られているエキサイターズですがアメリカではヒットせずこのイギリスのバンドのカヴァーがナンバーワンとなりました。 
わたしはアンドリューゴールドのアルバムで知りました。

まだまだ好天が続きます

予約宿泊者のダイアリーがあり、毎日お天気を付けていますが10月16日に雨と記して以来晴れ日が続きます。 約3週間降水量0ミリということですね。
雨が降らなかったお陰で仕事がはかどり、予定よりも早めに仕事客は帰りました。
そういえばあのベトナム人の彼は何でも綺麗に食べてくれてましたが、最後の朝食で味噌汁のワカメを残してました。 
あっそうだった、海藻を消化できるのは日本人だけだったのを忘れていました。 別に毒になるわけではないから問題ないけれど、彼はおトイレで違和感を感じたことでしょう。 しっかり頭に刻んでおこう。

さて我が愛馬シルクドリーマーは引退となりました。 若ければ休んで治療すれば治るものの、9歳馬となってはいたしかたないでしょう。 
最後のシルク冠名馬、56戦5勝2着4回と長い間頑張ってくれました。 使い方によってはG3くらいは勝っていたかも知れません。 今後は乗馬として第二の馬生を送ることとなります。 お疲れ様でした。
もう一頭の愛馬ジーナアイリスは来月2戦目の予定です。 とりあえず桜花賞出走を目標にしていますが、ダート路線で行くのかな。



■外国名曲シリーズその186 - クラシック音楽その6

ロドリーゴ 「アランフェス協奏曲第二楽章」
最後のギター曲になるかな。
深みのある旋律に戦慄を覚えます。(前にも書いたような気がする) ロドリーゴはピアニストでギターを弾かなかったらしいです。
紹介したギター曲3曲はすべてスペイン人によるものです。 スペイン、ギターとなればフラメンコですね。
むかし新宿伊勢丹にあった店(調べてみたら今もある)で生フラメンコを初めて観てとりことなりました。 もちろんギターも良かったのですが、カスタネットの軽やかな音色と床を踏み鳴らす力強い音にしびれちゃったのです。 そして影響を受けた俺はガットギターを手にしてジャララーンとかき鳴らしたっけ。 そして♪好きなんだけど離れてるのさ~と星のフラメンコを唄ってました。 それじゃダメじゃん。
それでは日本での第一人者村治ちゃんに登場願いましょう。

2週間ほど雨が降りません

わずかな通り雨くらいはありましたが、週間天気予報も雨マーク無しです。
我こそはという雨女、雨男の皆様、是非来島下さい。 乾燥し過ぎて屋久島の森らしくなくなってきたようです。 てるてる坊主を逆立ちさせてみるか。

さて天皇賞、馬券的な魅力はありませんな。 無理しても穴馬を探し出せません。 ということで4枠の2頭の1点勝負という非常につまらない予想になってしまいました。 またこの外国人騎手ですね。
今手元に1億円しかないから枠連④-④を買ってみます。 3億儲かることになるでしょう。



■外国名曲シリーズその185 - クラシック音楽その5

アルベニス 「アストゥリアス」
キター曲をもう一丁。
本来はピアノ曲でしたが、あの有名な演奏家セゴビアによって編曲がなされ、本家を超えてしまいましたね。 先ほど初めてピアノヴァージョンを聴きました。
前回も書いた友人からこの譜面を借り、冒頭の部分だけ弾けるようになったっけ。 今トライしてみましたが指が覚えておりました。
アナちゃんのきれいな指で弾いてもらいましょう。 しかしギター弾きの女性は何故皆美女ばかりなのだ。 

ベトナムから出稼ぎ

の若者が泊ってます。
建築関係の仕事で約3週間の滞在予定です。 日本食は何でもOK、昨日はカレーでしたが生まれて初めて食べるそうで、うまいでーすと箸とスプーン両方使って口に運んでました。
とても礼儀正しく、食事時はいち早く来て他のメンバーのご飯を盛ったり、お茶を入れておりました。
ベトナムといえば思い出す映画「グッドモーニングベトナム」、主人公の世話をするアオザイの美少女が素敵でしたね。 調べてみたらタイ人でした。

さて菊花賞の結果は本線ではないものの見事的中、勝ったフィエールマン強かったですね。 1800mのレースを3戦して4戦目での勝利ですが、あらためて父ディープインパクトの底力を感じさせます。 馬単にしなくて良かった。 天皇賞もやったるで。



■外国名曲シリーズその184 - クラシック音楽その4

タレガ 「アルハンブラ宮殿の思い出」
小さなオーケストラと言われるギターの名曲ですね。
最初聴いた時は二人で弾いていると思いました。 親指でアルペジオを、人差し、中、薬指でトレモロを弾いてます。
大昔クラシックギターを習っていた友人宅でこの譜面を見た時、Amを押さえてみたところ、彼が「違うよ、このポジションだよ」と俺の左手をおっぴろげるので、つりそうになりましたよ。
以前ブログで書きましたが、韓国でギター教室を営んでいる先生にお泊り頂きましたが、「この娘わたしの教え子よ」というパク・キョヒちゃんで聴きましょう。


穏やかなお天気が続く屋久島です

空気も澄んでおり、硫黄島もくっきり見えました。 噴煙がキノコ雲のようでした。

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76歳のお客様は山2泊下りでお泊り頂き、本日トッピー1便で鹿児島に渡り霧島に登り、明日は開聞岳だそうです。 聞くとボーイスカウトのOBで、今もその活動で日本全国を駆け回っているそうです。 ビール焼酎もガンガン飲み、ほんとうにお元気なご高齢者でございました。

さて菊花賞、単勝10倍以下の上位3頭のうちエタリオウだけを選び、相手は⑫⑯⑱でどうだ。 人気薄⑯が来たらHondaのNワゴンを買おう。




■外国名曲シリーズその183 - クラシック音楽その3

マスネー 「タイースの瞑想曲」
これも甘く優雅なメロディがたまりませんな。
オペラの中の挿入曲ですが、この曲だけがあまりに有名になってしまい、本来の歌劇はあまり上演されていないようですね。
このピースを持っていて、昔ヴァイオリンの先生が泊った時に、セッションしたことがあったっけ。 俺のピアノが全然ダメでした。
ここはヨーヨーマのチェロで聴いてみましょう。

うちの庭の桜が

開花しました。
今年は台風がたくさん訪れたため狂い咲いちゃったのでしょうか。 分かりにくいですが15輪ほど咲いてます。 芙蓉も満開になってます。


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本日宿泊のお客様はわたしと同類の超辛党です。 一味唐辛子を何と焼魚、鳥手羽先焼きにも振りかける恐るべしおねえさんでした。 やはり風邪はほとんどひかないそうです。 
屋久島も朝夕は冷えてきましたが、カプサイシン効果で体はポカポカ、私はまだしばらく短パンTシャツで過ごすでしょう。



■外国名曲シリーズその182 - クラシック音楽その2

ショパン 「ピアノ協奏曲1番」
この甘美でロマンチックな旋律に身悶えしてしまいます。
近年の様々なポピュラー音楽の作曲家たちは、ショパンのフレーズをパクったことでしょう。 ベートーヴェンやモーツァルトなどからも頂いちゃったことでしょう。 まあ少しのフレーズだったらいいかな。
著作権が切れるのは作者の死後50年だそうですが、この著作権なるものが永久権利となったら有名作曲家の子孫たちは遊んで暮らせますね。 あー爺ちゃんが古賀政男だったらなあってね。
しかしこのコンチェルト、若干二十歳ですよ、はたちでこれを作ってしまう200年前の欧州の音楽界のレベル、半端じゃないですね。
ここはショパン弾きで有名なアルゲリッチで聴きましょう。 音色の美しさに胸を掻きむしってしまいます。

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プロフィール

HananoyaJun

Author:HananoyaJun
・昭和中期東京深川生まれ、東京(砂町)~千葉(野田、流山)~東京(錦糸町)~千葉(市川)~横浜(天王町)~東京(東北沢)~東京(荏原町))と転々とした後1993年屋久島に移住、民宿業を営み現在に至る。

・好きな食べ物飲み物:
厚揚げ焼き、納豆、ミソラーメン、焼肉のミノ、もつ煮込み、南部せんべい、芋焼酎、バーボン、グレープフルーツジュース

・注文しない食べ物飲み物:
刺身、お好み焼き、フランス料理、かに料理、ふぐ料理、果物、日本酒、ワイン

・最近食べたくなくなった食べ物:
パン粉の揚げ物

・唯一食べられない食べ物:
西瓜(虫の餌or砂浜で割って遊ぶものと思う)

・好きな音楽:
60~70年代ロック、同じく歌謡曲、ボサノバなど。 Midiコーナーで紹介している曲など範囲はかなり広い

・好きな女優:
緑魔子、伊佐山ひろ子、海老瀬はな

・観ていない映画:
スターウォーズシリーズ、宮崎駿の作品、ロッキーシリーズ

・なんと未経験なもの:
プリクラ、ファミコンなどテレビゲーム(全くゼロではないけれど)、40年タイガースファンにもかかわらず甲子園観戦

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