2009-01

フォーリーブス

青山ター坊が亡くなりました。 4人の中では声がきれいでソロを歌うのは彼でしたね。 ジャニーズの「ハモらない伝説」の2番手を継承してくれました。 1番目はその名も「ジャニーズ」、あおい輝彦、長沢純などがいましたね。 そのジャニーズは喜多川さんが作った野球チームが始まりだそうです。
ハモらないのは少年隊、スマップなどもそうだし、この事務所は本当に徹底してますね。 過去にジャニーさんに「ハモらせて」と言った人がいるんでしょうか。 ヘイユー、ハモったら謹慎処分にしちゃうよベイビーなんてね。
さてフォーリーブスに「俺の名曲」を探すもありませんでした。 思い出といえば万年筆メーカー「プラチナ」のCMソングかな。 ♪プとラとプとラとチとナ、ってやつね。 当時中学校入学祝の定番は万年筆でした。 俺はモンブランを買ってもらったっけ。 今や万年筆なんて使っているひと見たことないね。

せがれが嘔吐下痢症になり、一日休みました。 この恐ろしいノロウイルスで医者や薬局からも「一家全滅ですね」とか言われるも感染ることはありませんでした。 インフルエンザも流行っているようです。 皆さんご自愛下さいまし。
あー、しかし暇なのだ。


 ★昭和(平成)の名曲シリーズその44

ブルーハーツ 「ラブレター」
甲本ヒロトは何て魅力的なボーカリストなんでしょ。 野太いヴォイスにラヴレターなんてミスマッチのようですが、胸に沁みる曲であります。 パンクは聴かないんだけど、ブルーハーツは印象に残る曲が多いですね。 
そして私は↓こういうラフなスタイルで演る演奏が大好きです。 ちなみにこの映像で座って弾いてるギター「ギブソンJ-160E」を過去に持っておりました。 金欠で売っぱらってしまいましたが、また買い戻したいのォ。



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CSで古い映画を

よく観ています。 先日は山口百恵の「霧の旗」、懐かしい銀座の映像が流れる。 日劇、朝日新聞社、不二家本店、愛国党赤尾敏のチラシ。 
そしてこの作品は倍賞知恵子のリメイクだが、三国連太郎、関口宏が若いね。 しかし百恵演ずるこんな女に見込まれた弁護士もたまったもんじゃない。 逆恨みも甚だしい、ひでぇもんだぜ。
百恵友和映画は他に「潮騒」、「泥だらけの純情」などほとんどリメイクだけど、本家を超える作品なのかはどうなのでしょう。 百恵ちゃんももう50歳になるのかな。 せがれもCDデビューするなど話題は途切れることはありませんね。 では百恵ちゃんの曲とはいかないのが私の流れなのでした。
ところで暇なんです。


 ★昭和(平成)の名曲シリーズその43

愛奴 「二人の夏」
浜田省吾が唄ってます。 ソロになった彼の作品はほとんど知らないけど、カラオケでよく聴いたね。 ♪ウォウウォウウォウオーというやつね。
当時は俺もファルセットでこれを唄えたけど、今は裏声がかすれて出ません。 声変わりする前の小学校時代はボーイソプラノで「野ばら」(シューベルトじゃない方)なんか唄って「ウイーン少年合唱団」に入ろうかなんて思ったもんだ。
そして今はフランク永井が得意だ。

飛び込み客は

言葉の不自由なカップルで素泊まりで一泊ということでした。 名前などお知らせ頂くため筆談しましたが、大バカ野郎の俺はケイタイ番号を尋ねてしまいました。 大変失礼いたしました。 
ケイタイといえば屋久島で登山する時に携帯トイレが義務化されるようです。 ということはお客はそれを持ち帰るわけですが、宿としてはそれをを入れる何かを設けなければなりませんし、捨て方など行政は対策を考えてくれているのでしょうか。 まさか燃えるゴミといっしょに処分しないよね。 
そして皆既日食に関しても今頃になってから皆既日食目的の観光客は全て「屋久島皆既日食ツアー」に参加していただくなんて言ってくるし。 予約はもう受けているし、それぞれ来島する手段は考えているでしょう。 
最初っから窓口をひとつにしてくれりゃ良かったのにね。 アクションが全然遅いよ。
あー、暇だ。 今日は草刈りでもしよう。

 ★昭和(平成)の名曲シリーズその42

ロスプリモス 「たそがれの銀座」
銀座を唄った曲はたくさんありますが、これが一番好きかな。 「銀座ブルース」も好きだけど。
学生時代6丁目の喫茶店でバイトをしておりました。 勤務は夕方から最終電車に間に合う時間まででしたが、店の周りはクラブが多く、お菓子の出前がかなりありました。 付き合いでいつも遅く帰るおとーさんが子供たちへのみやげなんでしょう。 自転車で配達途中にフォーリーブスの一人やら某演歌歌手など色んな芸能人を見かけました。 中でも印象に残っているのは今は亡き京塚昌子、イケメンのクラブ従業員に左右から抱えられ、目の下にくまを作り、べろんべろんに酔って歩いていたっけ。 テレビで見る「肝っ玉母さん」のイメージがドカドカと崩れたのを覚えております。
時々893さんも来店し、「おいにーちゃん、ハイヤー呼んでくれや」とたのまれ、「うちは喫茶店なのでそういうことはしていないです」と断ったことがあったっけ。 「なんだと、おい店長呼べっ!」とすごまれ恐かったなぁ。 当時バイトをかけもちし月に20万以上稼いでおりましたが、ほとんど酒代に消えていったんだよなー。 もう30年以上も前の話でござる。




もののけ姫の森

白谷の「もののけ姫の森」の看板が宮崎駿のクレームで取り外されたらしい。 あんたが歩いてスケッチした画像をアニメに使っているんだから別にそれくらい問題ないと思うけどね。
あの映画が公開された時に若い女性客が増えたのは確かだけど、シンゴンス(※)が小さいよ。
まあ彼の作品はひとつも観ていない俺には関係ないけど、姫を取って「もののけの森」でいいんじゃないの。 屋号「華のや」も飽きてきたので「民宿ジブリ」にしたろか。
さてその白谷は現在、道路斜面の崩落で通行止めになっております。


 ☆俺だけの名曲シリーズその18

面影ラッキーホール 「おみそしるあっためてのみなね」
吉本ばななの親父の吉本隆明が絶賛したグループだよ。 いわゆるヒットソングなんてきれいごと歌ってんじゃねえよ、と人間の真の姿を深くえぐり出した詞はとてもじゃないがメディアは放送できない作品群ばかりです。 他の作品も聴いてみてね、すごいよ。 このタイトルも「のんでね」じゃなく「のみなね」がいいね。 「尽くすだけの女じゃないのよ、心の奥底には女の恐さを持っているのよ」と臭わせるフレーズです。
こういう曲はコブクロやドリカムみたいに勝手に耳に入ってこないから自分から聴きにいかなければなりません。
俺もひとつタイトルを考えてみよう。 「親父に刺されて入院中、おふくろが俺の点滴に腐ったポカリを入れた」 ねっ面ラホのリーダー、どう?
みそ汁がなかったので「俺のせいで甲子園にいけなかった」をどうぞ。 これもすごいよ。


※けつの穴

さすがの俺も寒いわい

今朝は間近の山も雪化粧です。 厚着が嫌いな俺は肌着とトレーナーだけで十分だが素足はきついので靴下をはきました。 ボディが寒くないのはメタボ着を付けているからだろう。 昨夜も寝る前にラーメンを食ってしまった。 何がデーエットだ。 現在72.5キロ、全く減りません。
予約ノートを見ておらず久々のお客さんがあったのを忘れておりました。 昨日午後4時くらいに到着され、急いで夕食の準備をしました。 札幌から来られ前日に指宿マラソンに参加されたそうです。 
せっかく屋久島に来るも山に行く道路は通行止め、屋久杉を見られずお気の毒でした。 またの来島をお待ちしておりまする。

bozu.jpg

ゲームばかりしてる小学一年5ぼうず、「たまには外で遊べ」と追い出され、俺もいっしょに庭で野球、ボールをキャッチしそこなうと「何やってんだよ、おっちゃん」とバカにされました。


 ☆俺だけの名曲シリーズその17

モップス 「月光仮面」
「おふくろさん」騒動で有名になり昨年亡くなった川内康範氏の作品ですが、あの厳しい氏がこれを許したとは信じられません。 「おふくろさん」のヴァースがNGでこれはOKというのは、川内氏はこれを知らなかったのか。 もし知っていたとしたら「やるなら徹底してやれ」タイプだったのかも知れぬ。
ちなみにこのリードボーカルは鈴木ヒロミツではなく、陽水などのアレンジで知られる星勝です。




今年も4649

2009年はお客も少なく、ちょっぴり寂しく迎えました。 某ホテルはお正月だというのに予約がないため休館、追い出されたお客がおひとり飛び込んでまいりました。 
うちみたいに家族で営んでいる宿はあまり問題ないけど、従業員を抱えているホテルは大変でしょう。
その飛び込んで来たお客は帰る予定でしたが、縄文杉登山中に車のキーを無くしたということでの延泊でした。 ラッキーなことに車屋さんでメカに詳しく、分解しての直結エンジンスタートで運転してました。 
よく映画で見るシーンがそこにあり、ハンドルの横を外し、キーのユニットからコードが露出されるもコードとコードを繋げるのではなく、マイナスドライバーを使ってエンジン始動でした。 その方法だと時々ハンドルがロックされるらしく、かなり危険なドライヴです。 2度目の離婚調停中やら霊体験やら色々とお話し下さったKさん、無事大分に着いたでしょうか。

 ★昭和(平成)の名曲シリーズその41

美空ひばり 「車屋さん」
不世出のシンガー美空ひばり初めての登場です。 この作詞作曲の米山氏は「ヤン坊マー坊」も作っているんですね。 演歌のようですが、小粋でジャズテイストがあり、素晴らしい作品です。 
「りんご追分」もひとつのリフの繰り返しであのメロディ、ディープパープル「Smoke On The Water」と肩を並べる印象深いリフであります。 


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プロフィール

HananoyaJun

Author:HananoyaJun
・昭和中期東京深川生まれ、東京(砂町)~千葉(野田、流山)~東京(錦糸町)~千葉(市川)~横浜(天王町)~東京(東北沢)~東京(荏原町))と転々とした後1993年屋久島に移住、民宿業を営み現在に至る。

・好きな食べ物飲み物:
厚揚げ焼き、納豆、ミソラーメン、焼肉のミノ、もつ煮込み、南部せんべい、芋焼酎、バーボン、グレープフルーツジュース

・注文しない食べ物飲み物:
刺身、お好み焼き、フランス料理、かに料理、ふぐ料理、果物、日本酒、ワイン

・最近食べたくなくなった食べ物:
パン粉の揚げ物

・唯一食べられない食べ物:
西瓜(虫の餌or砂浜で割って遊ぶものと思う)

・好きな音楽:
60~70年代ロック、同じく歌謡曲、ボサノバなど。 Midiコーナーで紹介している曲など範囲はかなり広い

・好きな女優:
緑魔子、伊佐山ひろ子、海老瀬はな

・観ていない映画:
スターウォーズシリーズ、宮崎駿の作品、ロッキーシリーズ

・なんと未経験なもの:
プリクラ、ファミコンなどテレビゲーム(全くゼロではないけれど)、40年タイガースファンにもかかわらず甲子園観戦

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