2017-07

日帰り縦走

一昨日、宮之浦岳、縄文杉両方に行きたいというお客はトレイルランニングをしており、フルマラソン3時間台で走るということで日帰り縦走をお勧めしました。 朝4時半にタクシーで淀川登山口へ、5時過ぎに歩き始め荒川登山口に着いたのが14時15分、9時間で走破しました。 さすがです。 
翌日は白谷に行くのに荒川~白谷ルート、本日は太忠岳に登り飛行機最終便で「屋久島の山を満喫しました」と言って島を離れていかれました。

今朝は奉仕作業で朝6時から草刈りがありました。 この暑さのせいか参加人数は少なかったですね。 炎天下の約2時間の作業、Tシャツとパンツは絞って水がしたたるほど汗をかきました。


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アクエリの配給で一休み



★日本の名曲シリーズその158 - ベンチャーズ作だけど

小山ルミ 「さすらいのギター」
平尾氏の初期作品は布施明に提供しており、以前ここでも紹介した名曲「恋」や「霧の摩周湖」がありました。 
布施明と聞くと思い出すドラマ「SHは恋のイニシャル」相手役の一人が小山ルミ、ドリフの加藤ちゃんと噂になりましたね。 
元気にしているのでしょうか。 ベンチャーズは日本人の琴線に触れる曲を作るのがうまいですね。 日本ツアーでは全国津々浦々来ていただき、なんと種子島にも来てくれたんですね。 
メンバーが欠けても日本でのコンサートは続けてくれましたが、高齢のため昨年のツアーが最後とのことです。 わたしも3曲くらい少しだけ弾けます。

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異常な台風シーズン

5号と9号、4つも差がある台風が同時期に存在するとは過去に聞いたことがない。
米軍台風情報を見るとそれらは8月まで生き延びるようだ。 5号「ノルー」はなんて長生きなやつなのだ。
さて屋久島に影響があるかどうか今のところ分かりませんが、海上だけを移動して消滅してくれることを祈っております。 熱低もはるか東ににふたつあり、今年の台風はは東から攻めてくるのか。



★日本の名曲シリーズその157 - ドリフがカヴァー

平尾昌晃 「ミヨちゃん」
エルヴィス、ポールアンカ、ニールセダカなどなど1960年前後の曲をカヴァーしていたロカビリー3人組の一人平尾昌晃氏が亡くなりました。
多くの昭和歌謡の名曲を世に発表し、チャリティなども積極的に行っておりました。 ご冥福をお祈りいたします。
その作品群の中で何が好きかと言われると迷うのですがこの曲にしました。 そういえば「星は何でも知っている」も幼いわたしのレパートリーだったっけ。

仕方ないけど暑いです

この前の雷のせいか、客室のエアコンの電源が入らなくなり、冷房専用機で華のや創業当時の古いものだったので買い替えました。 そしてまた冷房専用機をアマゾンで購入、以前業者から冷暖房のものよりも構造がシンプルなので長持ちするということでした。 冬は閑散期であまり使いませんしね。
前の機は24年間お疲れさまでした。 室外機は錆びてボロボロでした。

さて国技大相撲、白鵬が39回目の優勝で「サンキュー」とか、「宇良を裏返しにしてやったね」とか言いたい放題やられてます。 宇良の場合このジョークを言うための技狙いだったらもう敵いませんね。 ハーフの大関高安など、外国人に席巻されている相撲界です。 日本勢も張り切ってちょうだい。


■外国名曲シリーズその137 - カヴァーだったんかい

エルヴィス・コステロ 「She」
エルヴィスといえばもう一人はコステロですね。
映画「ノッティングヒルの恋人」を観ていい曲だなと思い、たまたま買った音楽雑誌にコード譜が載っていたのでMidiも作ったっけ。 あれま彼のオリジナルだと思ってたらシャルルアズナブールの作品だったのね。 しかも聴いてみたらほとんど完コピじゃないの。 違うところはストリングスの間奏を入れてお休みしやがったのね。
ちなみにコステロのレコード、CDなどひとつも買ったことはござんせん。 バンクのイメージがあったからね。

バリバリバリピッキーン

屋久島住民そして屋久島滞在中の観光客の皆様、今朝のカミナリには驚かされましたね。 停電も数分で良かったですが、ふたつくらい安房近辺に落雷があったのではないでしょうか。
カミナリが鳴り始める前に出発した山中泊のお客は日程に余裕があるのでシャトルバスに乗らず戻ってくると思いましたが、今頃雨の中歩いているのでしょうか。



■外国名曲シリーズその136 - 世界を変えた伝説の曲1位

エルヴィス・プレスリー 「ザッツオールライト」
小泉といえば純一郎、♪何てたってこいずみ~と替え歌してました。 総理時代に米国外遊、ブッシュ大統領夫妻の失笑を買ったエルヴィスのモノマネもありましたね。

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かなりのマニアらしく、小泉純一郎セレクトのCDもリリースされていたっけ。 調べてみたら変な選曲でこの曲は収録されていませんでした。 エンニオ・モリコーネもやっているのね。
おやおやエルヴィスは初めての登場ですね。 この曲は記念すべきエルヴィス初のレコーディングですが、ブルースを基調としているものの、ノーマルな12小節ではなく7、8小節を飛ばした10小節なので少し違和感を覚えてしまいます。
この「One Night With You」というライヴはラフな演奏で客との距離も近く、ホームパーティみたいに楽しんでます。 安っぽい椅子にドラムはギターケースですよ。 
昔CS放送でフル映像を録画したものを持っていますが、画質が悪いのは1968年ということで仕方ないのですが、最高のショーです。 画はYoutubeの方が綺麗だな。

梅雨明けしてギンギラ

ギンの日々が続いております。 3連休の中日の昨日は縄文杉登山者が約700人だったそうです。 そして先ほどお客を安房港まで送ったら大渋滞、いつもはいない駐車場係がいて乗り捨てレンタカーを誘導していました。
週間天気もオール晴れマークで、今日あたり夕立でも欲しいですね。


★日本の名曲シリーズその156 - アイドルの中のアイドル

小泉今日子 「渚のハイカラ人魚」
ヨーコさんといえば前の旦那との子供はキョーコという名で、「Don't Worry Kyoko」なんてすっごい曲を書いています。 Youtubeでライヴ映像が観られますが、ギターはエリッククラプトンでございますよ。
キョーコといえば初めに思い付くのが小泉今日子ですよね。 うん間違いない(このギャグ誰だっけ)
この曲を聴くと思い出す、よく飲みに出かけた西船橋のスナック、ママの十八番がラテンの「カチート」、そしてチーママが必ず歌ってくれたのがこの曲でした。
全盛期のキョンキョン、出だしがシンコペーション(なぎさの「な」が1拍目じゃなく前の小節のけつから始まる)なのが素敵ですね。

最近の外回り営業は

若い女性が多いのだ。 おっさんなら門前払いを食わせるも、おでこに汗をかいて「ちょっと話を聞いてもらえませんか」ときたらお通ししてしまうのは仕方ないか。
ということで本日のお昼、入社したぱかりの若くて可愛いセールスレディと契約してしまったわたしなのでした。 屋久島の焼酎と同じ名前だったしねって三岳子ちゃんじゃないよ。

金本監督とサヨナラヒットの新人糸原の抱擁シーン、最高ですね。 ジャイアンツファンの皆様には申し訳ないですが、ハーラートップで安定感抜群の菅野、張本以来の3000本安打が期待される坂本がいるじゃありませんか。 これから上がってくるでしょうから要注意ですな。

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■外国名曲シリーズその135 - ヨーコさんもアルバムたくさん出してるよ

オノ・ヨーコ 「Remember Love」
調べてみたら10枚もありました。 わたしは3、4枚持ってたかな。 最初は前衛的でちょっとついていけなかったが、ソロアルバムはけっこうキャッチーな楽曲も多く、聴きやすかったですね。
この曲はまだビートルズが現役の頃、EP「平和を我らに」のB面でした。 ジョンとの共作アルバムはそのジャケットもさながら、買う気にはなれなかったっけ。
ギターのツーフィンガーだけの伴奏でウィスパーヴォイスで唄うヨーコさん、この時36歳でした。 確かライナーにはクロディーヌ・ロンジェみたいに唄う~とあったっけ。

カミナリの被害が

ここ安房よりも南部地区でよくあったようです。 一番聞くのがモデムの故障ですが、レンタルの場合は無償交換してくれますが、買い取りはどうなのでしょう。
いずれにせよピカっと光ったら大切な電化製品のコンセントは抜いた方が良さそうです。

一昨日かな、タイガース対ベイスターズをヤフースポーツで経過を見ていたら投手桑原対打者桑原対決があった。 同じ苗字のピッチャー、バッターの対戦はあったのかなと考えてみた。
王は王と対戦したことはない。 長嶋はどうだ、分からん。 掛布はない。 田淵もない。 よくある苗字佐藤、高橋、斉藤はあるのか。 色んな方法で検索をかけてみたら同じ苗字の先発はあった。 吉見と吉見、入来と入来、ありそうでなかった投手打者同姓対決なのであった。



◆Beatlesの名曲その31 - インドの指導者からの影響も・・・

「Across the Universe」
雑誌「レコードコレクターズ」ビートルズ名曲ベスト100で読者12位位評論家12位。
レゲエは初めてじゃなかったですね。 前にボブマーレーの「One Love」を紹介してました。 数が増えると忘れてしまいます。 レゲエに行ってしまったら後が続かないのでジョンに戻します。
ジョージに次いでインドに興味を持ったジョンが、マハリシからマントラの一節を教えてもらって着想したのでしょう。 色々あってマハリシに失望したジョンが「Sexy Sadie」を書いています。
そのマントラ♪Jai Guru Deva Om~ですが、この曲が収録されているLP「レットイットビー」発売当初の歌詞カードには♪I can rule~とかいい加減でした。 聞き取り翻訳では無理もないか。
4回繰り返される♪Nothing Gonna~がとても印象深い名曲であります。 わたしはシンプルに唄い上げるアンソロジーのバージョンが一番好きです。
ここは宇多田君で聴いてみましょう。


湿度0パーセントで

気温15度くらいの部屋に立てこもりたい
毎朝雷ゴロリン、雨も降ったりやんだりの日々が続いており、不快指数はメーター振り切ってます。 おやおや体重は、そのお陰なのかみるみる減ってきてるじゃありませんか。 動いて汗をかいているからでしょう。 梅雨明けはまだ先か。


■外国名曲シリーズその134 - レゲエ関係は初めてかな

ジミー・クリフ 「Many Rivers To Cross」
ニルソンとジョンが共作アルバム「Pussy Cats」を作り、A面1曲目がこのカヴァー曲、オリジナルはジミー・クリフです。 その頃の写真ですが、二人の間にいる中国人女性とジョンはちょっと何かあったようです。

john,may,nilsson

学生時代にサークルで、この曲ラヴの部員から俺にキーボードを演ってくれないかと誘われたことがあり、その時初めて聴いた曲でした。 今ではコードも忘れてしまったが、この曲を聴くと渋谷の夜を想い出したりするのでありました。

ダイエットを始めて

半月が経ちました。
昼食トマトジュースだけダイエットですが、最初の3日で1.5キロ減り、いい調子だと思うも2日で1キロ増えたり、また減ったりと今は900グラム減となっております。 何故横ばいなのだと推測すると、俺の体を司る機能が、昼に何も入ってこなくなったから、夜食べたものをしっかり身につけなきゃいかんと吸収してしまったのではないだろか。 
人間の体のメカニズムって素晴らしいですね、無駄なものが一つも無いしね。 唯一盲腸は無意味な臓器と言われていましたが、そうでもないようです。
ということは今の体重があんたにとってベストだよと教えてくれているのかも知れぬ。 腹のポヨポヨも無意味ではないのか。 このままちょいメタでいいか。

さてプロ野球ですが、強い広島が独走しております。 我が阪神タイガースはここにきて貧打病に苦しみ8連敗を喫しており、それでもまだ2位に踏みとどまっていますが、横浜がひたひたと迫ってきております。 以前は広島戦で9点差をひっくり返した打線なのにね。 打線は水物とはよく言ったものです。
ジャイアンツも打てなくて、好投の投手を見殺しにしてます。 由伸監督も苦しんでいるのでしょう。


■外国名曲シリーズその133 - ジョンレノンの飲み友達

ニルソン 「ウィズアウト・ユー」
彼もスリードッグナイトに「ONE」を提供しております。 しかしこの曲は彼のオリジナルではなく、ビートルズの子分バッドフィンガーの作品でありました。
コードは9th、メロディは6thの響きが美しい名曲です。
てな感じでアーチストを繋げていくシリーズのスタートです。
マライヤ全盛期(と言ったら失礼かな)のバージョンもどうぞ。



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プロフィール

HananoyaJun

Author:HananoyaJun
・昭和中期東京深川生まれ、東京(砂町)~千葉(野田、流山)~東京(錦糸町)~千葉(市川)~横浜(天王町)~東京(東北沢)~東京(荏原町))と転々とした後1993年屋久島に移住、民宿業を営み現在に至る。

・好きな食べ物飲み物:
厚揚げ焼き、納豆、ミソラーメン、焼肉のミノ、もつ煮込み、南部せんべい、芋焼酎、バーボン、グレープフルーツジュース

・注文しない食べ物飲み物:
刺身、お好み焼き、フランス料理、かに料理、ふぐ料理、果物、日本酒、ワイン

・最近食べたくなくなった食べ物:
パン粉の揚げ物

・唯一食べられない食べ物:
西瓜(虫の餌or砂浜で割って遊ぶものと思う)

・好きな音楽:
60~70年代ロック、同じく歌謡曲、ボサノバなど。 Midiコーナーで紹介している曲など範囲はかなり広い

・好きな女優:
緑魔子、伊佐山ひろ子、海老瀬はな

・観ていない映画:
スターウォーズシリーズ、宮崎駿の作品、ロッキーシリーズ

・なんと未経験なもの:
プリクラ、ファミコンなどテレビゲーム(全くゼロではないけれど)、40年タイガースファンにもかかわらず甲子園観戦

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