2018-06

昨日スーパーで買物してたら

屋久島のJKが自分をオレと呼んでました。
普通の女子高生だったのですが、普通じゃつまらん、他の人と何か違う自分でいたいとか思っているのでしょーな。
ちなみに日本語では自分を私、僕、俺、自分、あたい、あたし、それがし、わし、わい、わて、おいどん、拙者と思い付いただけでこれだけ出ましたが、他になにかあったかな。
外国語ではたぶんひとつしかないのでしょう。 ひとつで十分ですよね。 しかし日本語は単語が多過ぎます。

さてヴィクトリアマイル。 皆まだ思春期の乙女たちですから、真面目な仔、やんちゃな仔、反抗期の仔やらいると思います。 それを見分けるにはやはりパドックで生で見ないといけません。 残念ながらそれができないので、血統、直近の成績、騎手などで予想するわけです。 今回は3頭に絞るのは難しいです。 恐らくゴールは数頭が差なく駆け抜けることでしょう。 
当たればラッキーということで、たまには枠で買ってみましょうか。 1、3、5、8枠BOXで勝負します。 最近当たってないから的中優先なのだ。



★日本の名曲シリーズその68 - フォーク、ニューミュージックその1

吉田美奈子 「夢で逢えたら」 (1976)
昭和歌謡、クラシックロック、アイドルに加えこれもシリーズ化しましょう。
ちなみにこの方は自分をボクと呼びます。
この曲は以前紹介したのでいつか調べてたら変な操作をしてしまい、そのエントリーが消去されてしまいましたので改めることにしました。 ナンバリングは68でした。
Jポップで一番カヴァーが多いことで知られています。 何と今年、この曲のカヴァーのみでCD3枚組計86曲がリリースされるという前代未聞の企画がありました。 さすがにこれは買えませんな。 spotifyのプレイリストに20曲あったのでこれでいいです。
美奈子さんのデビューアルバム「扉の冬」は無人島に持っていく10枚の中に入っています。 細野晴臣率いるキャラメルママがバックの洗練されたサウンドはすんばらしいです。 是非お聴きください。
本人歌唱がありませんでしたので、作者に登場頂きましょう。


まさか破産とは

今朝のヤフーニュースを見て驚きました。
ギブソン社がそんなやばいことになっているとは知りませんでした。 わたしもかつてジョンレノンが使っていたということで「J-160E」を持ってました。 18万くらいで買った覚えがありますが、数年後にオークションで売ってしまいました。 同じくらいの値だったと思います。
売上減と買収などで負債が膨らんだという報道がありました。 欲しかったモデル「L-00」、今度お馬さんが俺の思う通り走ってくれたら購入させて頂きますので頑張って継続して下さい。



★日本の名曲シリーズその196 - 昭和歌謡黄金期50年代~70年代前半その11

青山和子 「愛と死を見つめて」 (1964)
以前このMidiを作った時、譜割りがよく分からなかったです。
イントロから♪まこ、までは3拍子、その後は♪倖せな、まで4拍子、♪の、からまた3拍子ということでしょうな。
映画は吉永小百合と浜田光夫、テレビドラマでは島かおりと高橋長英のふたつは観ましたが、他にもたくさんあるんですね。
小百合さんの全盛期、18歳くらいかな。 気が遠くなるほどきゃわいいねぇ。

ゴールデンウイーク前半は

晴れマーク、半ばで少し崩れる予報ですが、概ね良い天気が続きそうです。
明日の京都も晴れ、天皇賞は良馬場で行われそうですね。 レコードが出そうな予感、持ちタイムの無い馬は消しです。 そこで選んだ馬はレインボーライン、サトノクロニクル、アルバートの3頭、前走の阪神大賞典の1、2、4着馬で勝負しましょう。
今日の出馬表を見てたら京都8レースでメイショウヤクシマ発見、あまり人気ないけどせっかく見つけてしまったので、この馬から流してみましょう。 おーっ、ナイス追い込みが決まり1着、えっ2着は買ってない。 4点も買ったのに残念でした。



■外国名曲シリーズその174 - ロック黄金期50年代~70年代前半その21

オールマンブラザーズバンド 「ランプリン・マン」 (1973)
兄ちゃんのデュアンが24歳の若さで死後、ディッキーベッツがリーダーとなり発表した「ブラザーズ&シスターズ」の中のシングルヒット曲です。
オールマン初期はサザンロックという範疇で名盤「フィルモアイーストライヴ」など泥臭いサウンドでしたが、これはカントリーポップでとても聴きやすく、当時はデュアンよりもベッツのギターの方が好きでした。 インスト曲「ジェシカ」もとても有名で、皆どこかで聴いたことがあるのではないでしょうか。 しかし大人になってからは「いとしのレイラ」でも聴かれるデュアンのスライドギターに惚れたのでした。

魚は好きだけど

ウロコのないものは食べられません、というお客さん。
よく使うサバやマグロ、ブリ(カンパチ)は食べないということで刺身はホタ(アオダイ)をお出ししました。
調べてみるとウロコの無い魚はほとんどないということで、上に挙げた魚にもウロコはあるものの、水揚げの時に剥がれてしまうそうです。
滞在中に教えてあげればよかった。 これから食生活が変わるかも知れませんよね。

銀ブラって疑うこともなく銀座をぶらぶら歩くことだと思ってましたが、ラジコで松田聖子の番組を聴いていたら、これは銀座でブラジルコーヒーを飲むことだと言ってました。 ブラジル産じゃなきゃダメなのか。 なるほど、銀コロ、銀ガテ、銀マン、銀キリじゃゴロが悪いな。 調べてみると、銀座でブラジルコーヒーを飲むことが本来の意味だという説もありますということでしたが、ちょっと無理があるよね。
俺も昔銀ブラして友人を喫茶ルノワールだったかな、で待っててもらって場外馬券所で馬券を買い、並木座で3本立ての名画を観てましたな。 昼食は和光裏の室蘭ラーメン「なかよし」で味噌ラーメン、そして夕食は「アンガス牧場」というステーキ屋で、若かったから500グラムとか大きいビフテキを食べてました。 懐かしいな。
有楽町、銀座、新橋などでバイトもして、銀座には数多くの思い出があります。 甘酸っぱいぜ。



★日本の名曲シリーズその196 - 60~80年代アイドルその3

松田聖子 「一千一秒物語」 (1982)
大瀧詠一の大傑作、彼の作品でベスト5に入るんじゃないでしょうか。
アルバム「風立ちぬ」のA面を任された大瀧さんは素晴らしい楽曲を提供してくれました。 ところが聖子さん、大瀧の細かい指摘などに辟易して、このおっさんとは二度といっしょに仕事したくないわと思っていたらしいです。 しかしこの体験が彼女を超一流シンガーに育てたといって過言ではないでしょう。
この頃の曲ははっぴいえんどファミリーやユーミンが多くかかわっています。 ちなみに明菜は細野さんくらいで、フュージョン系の参加もあったり、多岐にわたっていますね。
ところで稲垣足穂の同名小説とはどういう関係か読んでないから分かりませんが、何かあるのでしょう。
ナイアガラサウンドのコーラスパターンも楽しい、さすがたくさんの名を持つ大瀧氏である。 何度聴いても飽きない楽曲だ。

韓国人男性3人に

お泊り頂きました。
お一人は会話は問題なかったので助かりました。 夕食時に三岳を持ち込みロックでガンガン飲んでました。 三岳美味しいでしょうと言うと親指を立ててグッドの合図、チンロー焼酎も美味しいですよね、昔よく飲んでましたと言うと、ちょっと待ってと部屋に戻り、ボトルを持ってきました。 おっ1本頂けるのかと思いきやビンを傾けるので、ああグラスに注いでくれるのね。
即席ラーメンもおみやげにもらいました。 1963年創業、長く生産を続けているということでうまいんでしょーな。 作り方はハングルなので分かりませんが、3分煮て食べてみましょう。
縦走に出かけましたが、帰りは大雨だったでしょうか。



koreamen.jpg


夕食の支度時はモータウンを聴きながらでした。 「エンドレスラヴ」のライオネルリッチーのパートを口ずさんでいたらお客が「すみませーん」、聴かれちまったかな。


motown.jpg



★日本の名曲シリーズその195 - 60~80年代アイドルその2

中森明菜 「あなたのポートレート」 (1982)
記念すべき明菜デビューアルバムのA面1曲目、何とサビから始まるという新人歌手とは思えぬ構成だ。 作者の来生姉弟もいい仕事してます。
以前のアイドル歌手のアルバムといえばシングル2枚出した後、そのA面B面の計4曲がオリジナルで他の10曲くらいはカヴァーというのがざらでした。  しかし明菜は全てオリジナル、そしていわゆる歌謡曲の書き手ではない作者を起用したんですね。 その後のアルバムも様々なソングライターが、たぶん「いい曲ができたから是非明菜に唄って欲しい」と申し出たのではないかと想像されます。 アルバムの中に眠らせるのが勿体ない名曲がたくさんあります。

ドイツ人女性に

お泊り頂きました。
日本滞在4年、日本語ペラペラなんてもんではなく、イントネーションはネイティヴ日本語でしたよ。 たまたまタモリの番組で京都の銀閣が紹介されていて、これはわびさびの世界ですと言うと、さすがにそれは良く理解できなかったようです。
日本食は大好きで、夕食で米は3杯おかわり、朝食も納豆をご飯にかけてワシワシ食べてました。 そして器に残ったご飯つぶも箸できれいに取って口に運んでいました。 食べ終わった後の器はピカピカ、そのまま食器棚にしまってもいいんじゃないかと思ったくらいです。 とても素敵な女性です。
ドイツはデュッセルドルフ出身、おっなんと日曜の東京競馬に同名の馬が出走するよ。 これは何かあると思い相手馬に選ぶも10着でした。 まあ軸が4着だからどうせダメでしたけどね。
次は天皇賞、当てたいですね。



★日本の名曲シリーズその194 - 昭和歌謡黄金期50年代~70年代前半その10

湯原昌幸 「見知らぬ世界」 (1970)
ソロデビュー曲は「雨のバラード」と思いきや、この曲がそうでした。
とてもいいメロディだと思いますが、ヒットしませんでした。 調べてたら桜田淳子がスター誕生の秋田予選でこの曲を歌っていたんですね。 淳子さん渋い選曲だ。 さすが名前に俺と同じ「淳」が入っているだけのことはある。 おっとセクハラで今問題になっているあの方もそうでした。 しかも「田淳一」と3文字いっしょですが、これについてコメントは差し控えさせて頂きます。
本人歌唱はなかったので、牧場ユミで聴きましょう。

55年ぶりの屋久島

昨夕飛込客があり、聞くとそういうことでした。
「屋久島も変わったねぇ」 そりゃそうでしょう、半世紀以上経っていますからね。 ただ安房の街は当時の方が栄えていたそうです。 フェリーも安房港に着き、屋久杉もばんばん伐採して景気も良く、人口も2万人以上いた時代でしたからね。 村落誌を見ると安房には様々な業種の店がありました。 ここに書くのはちと憚れるものもあり、賑やかだった夜の街が想像されます。
ちなみに華のやは以前フィリピンパブでした。 今でも名残のカウンターがあります。


なかなか一人前に育たない藤浪、はたまた四球から崩れていくのでした。 まだ24歳と若く成長も見込めるのだが、入団時からだんだん悪くなっていくのはやはり死球による精神的なものが原因とされています。 怖くて右バッターの内角に投げられないんですね。 ここはやはり結婚して安定した生活を持つということがが彼にとってベストではないでしょうか。 2軍で調整されるそうですが、婚活もしたらどうでしょう。
前評判が良かったロサリオも影が薄い存在となりました。 助っ人がガンガン打ちまくっている中日が羨ましい、最下位だけど。


★日本の名曲シリーズその193 - 60~80年代アイドルその1

麻丘めぐみ 「女の子なんだもん」 (1973)
さあ新シリーズのスタート、明菜、聖子ばかりになってしまいそうなので一人一回だけの登場にしましょう。 これから3シリーズをアトランダムでお送りいたします。
何つったってこの時期は筒美京平全盛期、男子女子アイドルは彼の作品ばかりでしたね。
コード進行はA(何も欲しくは)-Amaj7(ないわ)-A6(あの人がいる)-Bm(だけで)と昔明星だったか平凡の歌本にあったのを思い出します。 ギターを始めたばかりでmaj7とか6thのコードが新鮮に感じたのを覚えています。
麻丘さん今なにしてるのかな。 調べてみるとお元気に活躍されているようです。

弟よ


brothers.jpg


近所の知合い宅で飼われています。
父親が違うのでイチ(弟の名)は毛色が黒になりました。 時々会いに行きますが、この喜ぶ様は同じ血が流れているのが分かるんでしょうな。

人間不信ならぬサラブレッド不信に陥りました。
まさか1~6番人気が飛ぶなどと誰が思ったことでしょう。 でも3連単37万とは思ったよりもつかなかったですね。
良馬場だったら違う結果に~なんて言い訳しません。 でもタイムは2秒くらい遅いからね。 馬場が良かったらこの着順にはならなかったはずって思いっきり言い訳してるじゃん。 しかし競馬は難しいとあらためて思うのでした。




★日本の名曲シリーズその192 - 昭和歌謡黄金期50年代~70年代前半その9

石原裕次郎 「二人の世界」 (1965)
東京ロマンチカの鶴岡さん作、当然レキントギターも担当、一音いちおんを大切に奏でる弾き方がとても素敵です。
ロマンチカの作品もそうですが、しっとりと哀愁を帯びた作風が鶴岡さんの特徴ですね。
裕ちゃんもこの世を去ってもう30年を過ぎましたね。 数多くの映画、楽曲は色あせることなくいつまでも輝き続けることでしょう。 ちょっと表現が裕次郎らしくないかな。

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プロフィール

HananoyaJun

Author:HananoyaJun
・昭和中期東京深川生まれ、東京(砂町)~千葉(野田、流山)~東京(錦糸町)~千葉(市川)~横浜(天王町)~東京(東北沢)~東京(荏原町))と転々とした後1993年屋久島に移住、民宿業を営み現在に至る。

・好きな食べ物飲み物:
厚揚げ焼き、納豆、ミソラーメン、焼肉のミノ、もつ煮込み、南部せんべい、芋焼酎、バーボン、グレープフルーツジュース

・注文しない食べ物飲み物:
刺身、お好み焼き、フランス料理、かに料理、ふぐ料理、果物、日本酒、ワイン

・最近食べたくなくなった食べ物:
パン粉の揚げ物

・唯一食べられない食べ物:
西瓜(虫の餌or砂浜で割って遊ぶものと思う)

・好きな音楽:
60~70年代ロック、同じく歌謡曲、ボサノバなど。 Midiコーナーで紹介している曲など範囲はかなり広い

・好きな女優:
緑魔子、伊佐山ひろ子、海老瀬はな

・観ていない映画:
スターウォーズシリーズ、宮崎駿の作品、ロッキーシリーズ

・なんと未経験なもの:
プリクラ、ファミコンなどテレビゲーム(全くゼロではないけれど)、40年タイガースファンにもかかわらず甲子園観戦

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